スケッチツール(1)
スケッチ環境に入ると、「2Dスケッチパネル」が開きますが、
ここでは、よく使うスケッチツールの説明をします。
よく使うスケッチツールの一覧(その1)
1.「線分/スプライン」
線分の▼クリックにより、線分/スプラインの切り替えができます。

【線分】
「線分」は、スケッチ平面上の任意な点を2点クリックすることにより線がひけます。
マウスを左右に動かす場合は、「-」マークが出ると水平、
上下の場合は「⊥」マークが出ると垂直な線となります。
「スプライン」は、任意の数点をクリックするとするライン曲線がひけます。
ただし、この線は寸法拘束ができません。
2.「中心点円/接線円/楕円」
中心点円の▼クリックにより、中心点円/接線円/楕円の切り替えができます。

【中心点円】
- 「中心点円」
スケッチ平面上の任意な点をクリックすると中心点となり、次の点で半径を定義します。- 「接線円」
すでにひかれている3つの線分をクリックすれば、それらに接する円が作成できます。- 「楕円」
スケッチ平面上の任意な点をクリックすると中心点となり、次の2点で長/短軸を定義します。
3.「3点円弧/接線円弧/中心円弧」
円弧の▼クリックにより、3点円弧/接線円弧/中心円弧の切り替えができます。

【円弧】
これらの使い方は、円の場合と同様です。
4.「2点長方形/3点長方形」
長方形の▼クリックにより、2点長方形/3点長方形の切り替えができます。

【長方形】
このコマンドは必ず閉ループの(閉じた)図形となるので、よく使われるコマンドです。
「2点長方形」は2点を対角線とする長方形を、
「3点長方形」は1-2点で1辺を、2-3点でもう1辺を定義します。
カテゴリー:スケッチを作る
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