Inventorの画面構成
下図はInventorの操作画面を示しています。
モデルとして「アイボルト」を表示しています。

【Inventorの画面】
画面上から、メニューバー、ツールバー
画面左の上がパネルバー、その下がブラウザと呼ばれる領域です。
各部の解説
では、それぞれの部分について、もう少し詳しく解説します。
メニューバー
テンプレートに依存されないで共通に表示されます。
ファイル保存や表示など主に基本操作が含まれています。ヘルプの参照もここです。
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【メニューバー】
ツールバー
共通で表示されます。
画面操作(回転、フィット)、スケッチ環境への切り替え、陰線表示など
よく使う機能のアイコンがあります。
特にやり直しアイコン(左周りの矢印)などは最初は頻繁に使います。
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【ツールバー】
パネルバー
各モード(スケッチ、パーツ、シートメタル、アセンブリ等)で表示が異なります。
各モード共モデル(パーツフューチャ及びアセンブリフューチャ)の
作成に関するコマンドで構成されています。
※当サイトでは、主にこれらの機能についての説明をしています

【パネルバー】
ブラウザ
モデル(パーツフューチャ)の座標系と作成履歴を表示しています。
アセンブリだと、構成しているモデル(パーツフューチャ)を表示します。
フューチャの修正、アセンブリからのパーツ修正の際によく使います。

【ブラウザ】
また、マウスの右クリックで表示される、ショートカットバーもあります。
よく使うのはブラウザ内のショートカットです。

【ブラウザでのショートカット】
以上で、Inventorの操作画面の構成の解説は終了です。
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