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    <title>Autodesk Inventor（オートデスク インベンター）使い方マニュアル</title>
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    <updated>2010-04-23T04:04:30Z</updated>
    <subtitle>Autodesk(オートデスク社）の3D-CADソフト「Inventor（インベンター）」の使い方を徹底解説するサイトです。解説マニュアルとしてお使い下さい。</subtitle>
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    <title>寸法記入</title>
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    <id>tag:cadvd.net,2010://4.216</id>

    <published>2010-04-23T04:00:46Z</published>
    <updated>2010-04-23T04:04:30Z</updated>

    <summary> Inventorで作成した2次元図面に、寸法や文字、パーツ表、バルーンなどを追加して、図面としての体裁を整えていきましょう。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        
    </author>
    
        <category term="図面を作る" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cadvd.net/">
        <![CDATA[<p>前項「<a href="http://cadvd.net/zumen/post_23.html" target="_blank">図の配置</a>」の２面+鳥瞰図の図面の体裁を整えます。</p>
<p>画面左上部の「<span class="b">図面ビューパネル</span>」の横の▼をクリック<br />
→図面注記パネルを選択するとパネルの切り替えができます。</p>
<br />
]]>
        <![CDATA[<h3>寸法や文字、パーツ表などを追加する</h3>
<p><span class="y">1.寸法を記入する</span></p>
<p>「<span class="b">一般寸法</span>」により、各部に寸法（角度含む）を記入できます。</p>
<p>なお、図面注記パネルの最下部に「<span class="b">寸法の取り込み</span>」があり、<br />
3Dモデル作成時に使った各部の寸法が自動で取り込まれます。</p>
<p>面取りなども含んだ全寸法がとりこまれますので、必要な寸法だけ選択します。<br />
部品図作成時などには有効です。</p>
<p>寸法を選択してマウス右クリックで、寸法に文字を加えたり（文字）、<br />
公差を追加したり（編集→精度と公差）できます。</p>
<br />
<p><span class="y">2.文字を記入する</span></p>
<p>「<span class="b">文字</span>」を選択し、任意の場所で右クリックすることにより、文字書式ボックスが開きます。<br />
文字入力および文字高さを指定できます。文字に下線を引くこともできます。</p>
<br />
<p><span class="y">3.パーツ一覧</span></p>
<p>構成部品の名称の一覧表が挿入できます。</p>
<p>「<span class="b">パーツ一覧</span>」を選択し、表示ボックスの「<span class="b">ドキュメントを選択</span>」枠の横の▼をクリックし、<br />
Scissors.aimを選択してＯＫします。</p>
<p>一覧が図面中に挿入されるので任意の位置に配置します。<br />
配置後に列幅を調整します。</p>
<br />
<p><span class="y">4.バルーン</span></p>
<p>「<span class="b">バルーン</span>」を選択し、任意に点を2点クリックすればバルーン（風船）記入ができます。<br />
「<span class="b">バルーン</span>」横の▼で「<span class="b">自動バルーン</span>」も選択できます。</p>
<p>この場合、バルーンの番号はパーツ一覧に記載された部品番号と対応しますので、<br />間違いが少なくなります。自動配置後に手動で再配置が可能です。</p>
<br />
<p>参考に、寸法やパーツ一覧などを記載した図面を示します。</p>
<p><img src="http://cadvd.net/img/inventor-033-1.jpg" alt="" width="500" height="351" /><br /><span class="b">【２次元図面】</span></p>
<br />]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>図の配置</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cadvd.net/zumen/post_23.html" />
    <id>tag:cadvd.net,2010://4.215</id>

    <published>2010-04-22T09:31:18Z</published>
    <updated>2010-04-22T09:33:39Z</updated>

    <summary>INVENTORにおいて、3Dモデルから２次元図面を作成する方法を解説します。ここでは、正面図と平面図（上面図）及び鳥瞰図からなるスケール＝1：2の組立図を作成します</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        
    </author>
    
        <category term="図面を作る" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cadvd.net/">
        <![CDATA[<p><span class="weby">INVENTORでは、3Dモデルから容易に２次元図面を作成することができます。</span><br />
この場合は、3Dモデルの経常変更をすると２次元図面の図もそれに合わせて変更されます。</p>
<p>ここでは、前出の「Scissors」のアセンブリモデルから２次元図面を作る説明をします。</p>
<br />
]]>
        <![CDATA[<h3>２次元図面の作成について</h3>
<p>正面図と平面図（上面図）及び鳥瞰図からなるスケール＝1：2の組立図を作成します。<br />
なお、「Scissors」モデルは以下に収納されています。</p>
<p><span class="weby">C:\Program Files\Autodesk\Inventor 11\Samples\Models\Assemblies\Scissors</span></p>

<ul>
<li>1.Inventorで「<span class="b">Scissors.aim</span>」を立ち上げます。</li>
<li>2.メニューバー「<span class="b">ファイル</span>」→「<span class="b">新規作</span>成」で「<span class="b">standard.idw</span>」を選択します。<br />→図面モードに切り替わります。</li>
<li>3.「<span class="b">図面ビューパネル</span>」の「<span class="b">ベースビュ</span>ー」を選択します。</li>
</ul>
<p><img src="http://cadvd.net/img/inventor-032-1.jpg" alt="" width="238" height="389" /><br /><span class="b">【図面ビューパネル】</span></p>
<br />
<ul>
<li>4.「<span class="b">図面ビュー</span>」ボックスが立ち上がります。<br />
正面図を配置したいので、スケールのみ、1:1→2:1にします。</li>
</ul>
<p><img src="http://cadvd.net/img/inventor-032-2.jpg" alt="" width="500" height="278" /><br /><span class="b">【図面ビュー】</span></p>
<br />
<ul>
<li>5.正面図が配置されました。図をドラッグドロップすると、好きな位置に移動できます。</li>
<li>6.「<span class="b">図面ビューパネル</span>」の「<span class="b">投影図</span>」を選択します。</li>
<li>7.先ほど配置した正面図付近を左クリック後、上方向にドラッグします。<br />
平面図が表示されますので配置したい位置で左クリックします</li>
<li>8.その場で右クリック。ボックスが表示されるので、「<span class="b">完了</span>」を選択します。</li>
<li>9.再度「<span class="b">図面ビューパネル</span>」の「<span class="b">投影図</span>」を選択します。</li>
<li>10.正面図付近を左クリック後、右上の方向にドラッグします。<br />
鳥瞰図が表示されますので配置したい位置で左クリックします</li>
<li>11.その場で右クリック。ボックスが表示されるので、「<span class="b">完了</span>」を選択します。</li>
</ul>
<br />
<p>以上で２面+鳥瞰図の配置が終了です。</p>
<p><img src="http://cadvd.net/img/inventor-032-3.jpg" alt="" width="500" height="351" /><br /><span class="b">【図面配置】</span></p>
<br />
]]>
    </content>
</entry>

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    <title>名前の変更</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cadvd.net/tougou/post_22.html" />
    <id>tag:cadvd.net,2010://4.214</id>

    <published>2010-04-21T01:26:31Z</published>
    <updated>2010-04-21T01:30:06Z</updated>

    <summary>アセンブリ後に構成フューチャのファイル名を変更すると、フューチャを探し出せなくなりますが、名前変更するときには一旦、Inventorを抜けてDesign assistantを使用します。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        
    </author>
    
        <category term="統合管理" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cadvd.net/">
        <![CDATA[<p>前項「<a href="http://cadvd.net/tougou/post_21.html" target="_blank">プロジェクト</a>」で述べた通り、Inventorではアセンブリモデルのファイルを開くと、<br />
構成フューチャのファイルを探し、順次読み込んでいきますので、<br />
<span class="r">アセンブリ後に構成フューチャのファイル名を変更すると、フューチャを探せなくなります</span>。</p>
<br />
<p>したがって、アセンブリ後に構成フューチャのファイル名を変更するときは、<br />
Inventorから抜け、<span class="y">Design assistant</span>を使用します。</p>
<br />
]]>
        <![CDATA[<h3>ファイル名の変更方法</h3>
<p>以下、前出の「<span class="b">Scissors</span>」モデルにて説明していきます。</p>
<br />
<p>「<span class="b">Scissors</span>」モデルは以下に収納されています。</p>
<p><span class="weby">C:\Program Files\Autodesk\Inventor 11\Samples\Models\Assemblies\Scissors</span></p>
<br />
<p>1.エクスプローラで、「<span class="b">Scissors.aim</span>」にマウスを合わせ、右クリックします。</p>
<p><img src="http://cadvd.net/img/inventor-031-1.jpg" alt="" width="381" height="500" /><br /><span class="b">【Design assistant】</span></p>
<br />
<p>2.表示ボックスの「<span class="b">Design assistant</span>」ボタンをクリックします。</p>
<p>3.Design assistantが立ち上がります。左側のスペースの「<span class="b">管理</span>」ボタンをクリックします。</p>
<p><img src="http://cadvd.net/img/inventor-031-2.jpg" alt="" width="500" height="207" /><br /><span class="b">【Design assistant/管理】</span></p>
<br />
<p>4.Scissors.aimのフューチャ構成が表示されます。<br />
名前変更したいフューチャの各欄にマウスを合わせ、右クリックします。<br />
表示ボックスの「編集」をクリックすると名前の変更ができます。</p>
<p>5.メニューバー「<span class="b">ファイル</span>」→「<span class="b">保存</span>」で保存します。</p>
<br />
<p>Design assistantでは、前項で説明したプロジェクトの編集もできます。</p>
<p>また、アセンブリファイルと、その構成ファイルおよび適用のプロジェクトファイルを<br />
自動的に抜き出してパッケージしてくれる機能＝<span class="rs">Pack and Go</span> も使えます。</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>プロジェクト</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cadvd.net/tougou/post_21.html" />
    <id>tag:cadvd.net,2010://4.213</id>

    <published>2010-04-19T05:02:41Z</published>
    <updated>2010-04-19T05:43:42Z</updated>

    <summary>Inventorのにおいて、構成フューチャを探す領域（作業スペース）を定義するプロジェクトの新規作成方法などを解説します。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        
    </author>
    
        <category term="統合管理" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cadvd.net/">
        <![CDATA[<p><span class="weby">Inventorのアセンブリモデルのファイル（<span class="b">拡張子：iam</span>）は、<br />
構成フューチャとそれらの拘束（位置）の情報しか持っていません。</span></p>
<p>すなわち、アセンブリモデルのファイルのみを他の人に送付しても、<br />
受け取ったほうはファイルを全く開けません。<br />
<span class="rl">※アセンブリモデルのデータ量が、構成フューチャのデータ量と同等か少ないのはそのためです。</span></p>
<br />
<p>アセンブリモデルのファイルを開くと、保存されている情報に基づき<br />
決められた領域内で構成フューチャ（拡張子：ipt）を探し、順次読み込んでいきます。</p>
<p>そのとき構成フューチャを探す領域（作業スペース）を定義するのが<span class="y">「プロジェクト」</span>です。</p>
<br />]]>
        <![CDATA[<h3>プロジェクトの新規作成方法</h3>
<p>複数のフォルダにまたがった構成フューチャをもったアセンブリモデルにおいては、<br />
しばしば構成フューチャの所在を探し切れないことがあります。</p>
<p><span class="r"><u>この場合は構成フューチャの所在を都度指定しなければなりません。</u></span><br />
そこで、事前に作業スペースなどを定義した<span class="y">「プロジェクト」</span>をベースに作業を行なうこととなります。</p>
<br />
<p>すでに定義されたプロジェクトは、メニューバー/ファイル(F)の<br />
「<span class="b">プロジェクト</span>」の表示ボックスで選択できます。<br />
<span class="rl">※この際、モデルはすべて終了させておく必要があります</span></p>
<p>プロジェクトを新規作成したいときは、<br />
前記表示ボックスの「<span class="b">新規作成</span>」ボタンによります。</p>
<p>「<span class="b">新規シングルユーザプロジェクト</span>」選択後、<br />
「<span class="b">名前</span>」と「<span class="b">プロジェクト（作業スペース）フォルダ</span>」を定義します。 </p>
<br />
<p>プロジェクトを新規作成した際に、指定したプロジェクトフォルダに、<br />
「<span class="b">(定義した名前).ipj</span>」というファイルができます。</p>
<p>このファイルをダブルクリックすると、<br />
Inventorがそのプロジェクトで立ち上がりますので、<br />
PCのデスクトップ上に置いて、Inventor立ち上げに使用することをお勧めします。</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>リプレゼンテーション</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cadvd.net/assembly/post_20.html" />
    <id>tag:cadvd.net,2010://4.212</id>

    <published>2010-04-16T07:10:39Z</published>
    <updated>2010-04-16T07:15:34Z</updated>

    <summary>Autodesk Inventor（オートデスク インベンター）のリプレゼンテーション機能について。この機能を使えば、アセンブリのポジション状や表示状態を名前を付けて保存することができます。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        
    </author>
    
        <category term="アッセンブリする" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cadvd.net/">
        <![CDATA[<p><span class="weby">リプレゼンテーション機能を使用すると、<br />
アセンブリのポジション状態（例えば、開いた状態と閉じた状態）や<br />
表示状態（省略などを使って簡素化したアセンブリ）を名前を付けて保存することができます。</span></p>
<br />
<p>これらは、ブラウザのツリーの一番上に<br />
「<span class="b">リプレゼンテーション</span>」のフォルダで表示されています。</p>
<p>保存した名前をクリックすることにより表示が呼び出せます。</p>
<br />
<p>また、ブラウザの一番上の「<span class="b">モデル</span>」の文字の横の▼をクリックし、<br />
表示ボックスから「<span class="b">リプレゼンテーション</span>」を選択することで、<br />
今設定されているリプレゼンテーションのみ表示できます。</p>
<br />
]]>
        <![CDATA[<h3>ポジションアセンブリの例</h3>
<p>Inventorにあらかじめ用意されているモデルを引用して説明していきます。</p>
<br />
<p>再度、以下のファイルを開いてください。</p>
<p><span class="weby">C:\Program Files\Autodesk\Inventor 11\Samples\Models\Assemblies\Arbor Press\Arbor_Press.iam</span></p>
<p>プレス機のアッセンブリが表示されます</p>
<p><img src="http://cadvd.net/img/inventor-029-1.jpg" alt="" width="471" height="500" /><br /><span class="b">【Arbor_Press】</span></p>
<br />
<p>ブラウザの「<span class="b">Arbor_Press.iam</span>」の下の「<span class="b">リプレゼンテーション</span>」、<br />
「<span class="b">ポジション：マスター</span>」を順次展開してください。</p>
<p><img src="http://cadvd.net/img/inventor-029-2.jpg" alt="" width="297" height="233" /><br /><span class="b">【ブラウザ】</span></p>
<br />
<p>「<span class="b">ポジション：マスター</span>」にぶら下がっている「<span class="b">Closed</span>」をクリックすると、<br />
プレスが下がったモデル表示になります。</p>
<p><img src="http://cadvd.net/img/inventor-029-3.jpg" alt="" width="419" height="500" /><br /><span class="b">【Closed Position】</span></p>
<br />
<p>同様に「<span class="b">Open</span>」をクリックすると、プレスが上がったモデル表示になります。</p>
<p><img src="http://cadvd.net/img/inventor-029-4.jpg" alt="" width="331" height="500" /><br /><span class="b">【Open Position】</span></p>
<br />
<p>新しいポジション状態でのリプレゼンテーションは、モデル表示を<br />
作成したいポジション状態にしたあとに、「<span class="b">ポジション：****</span>」にマウスを合わせます。</p>
<p>右クリックして表示されるボックスの「<span class="b">新規作成</span>」を選択すればＯＫです。</p>
<p><img src="http://cadvd.net/img/inventor-029-5.jpg" alt="" width="289" height="233" /><br /><span class="b">【新規作成】</span></p>
<br />]]>
    </content>
</entry>

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    <title>干渉チェック</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cadvd.net/assembly/post_19.html" />
    <id>tag:cadvd.net,2010://4.211</id>

    <published>2010-04-15T11:24:48Z</published>
    <updated>2010-04-15T11:27:58Z</updated>

    <summary>INVENTORでのアッセンブリすべてを対象にした干渉チェック方法のやり方を解説します。干渉解析はPCに負担が掛かり、場合によってはアプリケーションのフリーズが発生しますので注意しましょう。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        
    </author>
    
        <category term="アッセンブリする" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cadvd.net/">
        <![CDATA[<p>３次元ＣＡＤの利点としてよく挙げられるのが、この干渉チェック機能です。<br />
INVENTORでも干渉チェック機能を有しています。</p>
<br />
<p>以下、アッセンブリすべてを対象にした干渉チェック方法です。</p>
<br />
]]>
        <![CDATA[<h3>干渉チェックの方法</h3>
<ul>
<li>1.干渉チェックしたいフューチャをすべて選択します。ブラウザからの選択も可能です。</li>
<li>2.メニューバー/ツール(T)の「<span class="b">干渉解析</span>」をクリックします。</li>
<li>3.自動的に干渉している部位をサーチします。</li>
<li>4.問題なければ「<span class="b">干渉がない</span>」ボックスが表示されます。</li>
</ul>
<p><img src="http://cadvd.net/img/inventor-028-1.jpg" alt="" width="239" height="145" /><br /><span class="b">【干渉なし】</span></p>
<br />
<p><span class="r"><u>干渉部位があればその部分が赤くなって表示されます。</u></span></p>
<br />
<ul>
<li>5.チェックされた干渉部位を修正し、再度干渉チェックを行ないます。</li>
<li>6.ねじ穴にボルト/ねじが挿入されている場合、<br />ねじ山部分が干渉していると認識されてしまいます。</li>
</ul>

<p>その場合は、以下の方法にて、ねじ山部分の干渉は認識しない設定に変更します。</p>
<blockquote><ul>
<li>メニューバー/ツール(T)の「ドキュメントの設定」をクリック</li>
<li>ボックスの「モデリング」タブを選択</li>
<li>「ねじ穴直径」を「副」に設定して「閉じる」</li>
</ul></blockquote>
<p><img src="http://cadvd.net/img/inventor-028-2.jpg" alt="" width="500" height="409" /><br /><span class="b">【ボルト干渉無効】</span></p>
<br />
<ul>
<li>7.干渉チェックは、対象とするアッセンブリに可動部がある場合、<br />
可動範囲すべてにおいて干渉がないことを確認する必要があります。</li>
<li>8.特定の2つのフューチャ/コンポーネントに限って干渉解析も可能です。</li>
</ul>
<p>その場合は、上記１項を省略して２項を行うと、<br />
「<span class="b">セット１を定義</span>」「<span class="b">セット２を定義</span>」と順番に聞いてきますので、<br />
対象とするフューチャ/コンポーネントを順次選択します。</p>
<br />
<p><span class="r"><u>干渉解析はアッセンブリの規模によりＣＰＵにかなりの負担が掛かり、<br />
場合によってはアプリケーションのフリーズが発生することがあります。</u></span></p>

<p><span class="y">したがって、解析前のデータセーブをお勧めします。</span><br />
<span class="rl">※INVENTORは異常終了時の自動バックアップ機能はありません</span></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>距離測定と断面</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cadvd.net/assembly/post_18.html" />
    <id>tag:cadvd.net,2010://4.210</id>

    <published>2010-04-13T04:11:28Z</published>
    <updated>2010-04-13T04:13:52Z</updated>

    <summary>INVENTOR（インベンター）のいわゆる便利機能について説明します。距離を測定する方法や断面を切る方法、フューチャを一時的に非表示にする方法などをご紹介します。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        
    </author>
    
        <category term="アッセンブリする" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cadvd.net/">
        <![CDATA[<p>INVENTOR（インベンター）にて設計検討を行う場合などに、<br />
距離の測定や、任意断面を見たいなどの機能が必要となってきます。</p>
<p>以下、いわゆる便利機能について説明します。</p>
<br />]]>
        <![CDATA[<h3>INVENTOR（インベンター）の便利機能について</h3>
<p><span class="y">1.アッセンブリされたフューチャ間の距離を測定する</span></p>
<blockquote><span class="b">距離：</span><br />
メニューバー/ツール(T)の「距離を計測」で、<br />
測定したい２面（辺でもＯＫ）をクリックします。<br /><br />
<span class="b">角度：</span><br />
メニューバー/ツール(T)の「角度を計測」で、<br />
測定したい２面（辺でもＯＫ）をクリックします。</blockquote>
<br />
<p><span class="y">2.断面を切りたい</span><br /></p>
<p>基準面での断面はもとより、<br />
フューチャ上の面（ただし平面限定）で断面を切ることができます。</p>
<p>アセンブリパネルの「4分の1断面」の横の▼をクリックすると、<br />
1/4、3/4,1/2断面の選択ができます。</p>
<p><img src="http://cadvd.net/img/inventor-027-1.jpg" alt="" width="145" height="70" /><br /><span class="b">【4分の1断面】</span></p>
<br />
<p>どのタイプかを選択後、分割する面を選択します。<br />
基準面で分割したいなら、ブラウザから「<span class="b">Origin</span>」-「<span class="b">Plane</span>」での選択も可能です。</p>
<p>反転側を断面表示させたい場合は、<br />
マウス右クリックで表示されるボックスの「<span class="b">断面の反転</span>」を選択します。</p>
<p><img src="http://cadvd.net/img/inventor-027-2.jpg" alt="" width="185" height="192" /><br /><span class="b">【断面の反転】</span></p>
<br />
<p>その後、マウス右クリックで表示されるボックスの「<span class="b">完了</span>」を選択します。<br />
参考に、シェーバーの1/2断面表示モデルを以下に表しました</p>
<p><img src="http://cadvd.net/img/inventor-027-3.jpg" alt="" width="500" height="396" /><br /><span class="b">【1/2断面】</span></p>
<br />
<p>断面表示を終了させたいときは、<br />
アセンブリパネルの「<span class="b">****断面</span>」の横の▼をクリックし「<span class="b">断面の終了</span>」を選択します。</p>
<br />
<p><span class="y">3.あるフューチャを一時的に非表示にしたい</span></p>
<p>非表示にしたいフューチャを選択し、マウス右クリックで表示されるボックスの<br />
「表示設定」の横のチェックマークを外すと非表示となります。<br />
ブラウザからの選択も可能です。</p>
<p><img src="http://cadvd.net/img/inventor-027-4.jpg" alt="" width="185" height="500" /><br /><span class="b">【非表示】</span></p>
<br />
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>パターンコピー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cadvd.net/assembly/post_17.html" />
    <id>tag:cadvd.net,2010://4.209</id>

    <published>2010-04-12T11:17:30Z</published>
    <updated>2010-04-12T11:30:11Z</updated>

    <summary>INVENTORのアッセンブリの作業において、パターンコピーのやり方を解説します。この機能を使えば、簡単に複数のフューチャを配置できます。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        
    </author>
    
        <category term="アッセンブリする" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cadvd.net/">
        <![CDATA[<p>アッセンブリは、基本的にはフューチャを呼び出して、<br />
ひとつひとつ拘束して位置を確定していきます。</p>
<p><span class="r"><u>しかしながら、規則的に多数配置される部品（たとえばフランジのボルトなど）を、<br />
ひとつひとつ拘束していくのは、効率の良いやり方ではありません。</u></span></p>
<br />
<p>そういう時に便利な機能が<span class="y">パターンコピー</span>です。</p>
<p><span class="weby">INVENTORでは、フューチャを１つ配置した後、<br />
それを基準に配列または回転コピーすることで、簡単に複数のフューチャを配置できます。</span></p>
<br />]]>
        <![CDATA[<h3>パターンコピーのやり方</h3>
<ul>
<li>1.まず、複数配置するフューチャを通常の拘束にて配置します。</li>
<li>2.アセンブリパネルのパターンコンポーネントをクリックします。</li>
</ul>
<p><img src="http://cadvd.net/img/inventor-026-1.jpg" alt="" width="135" height="27" /><br /><span class="b">【パターンコンポーネント】</span></p>
<br />
<ul>
<li>3.ボックスがフューチャ選択待ち状態で立ち上がります。</li>
</ul>
<p><img src="http://cadvd.net/img/inventor-026-2.jpg" alt="" width="352" height="260" /><br /><span class="b">【パターンボックス】</span></p>
<br />
<p>コピーしたいフューチャを選択します。<br />
<span class="rl">※フューチャをクリック選択以外に、ブラウザから選択することもできます。</span></p>
<br />
<ul>
<li>4.「<span class="b">コンポーネント</span>」の文字の下の3つのタブの真ん中「<span class="b">矩形状</span>」をクリックします。</li>
<li>3.「<span class="b">列</span>」内の上向矢印をクリックします。</li>
<li>4.フューチャをコピーさせたい方向に平行な辺をクリックします。</li>
<li>5.プレビューが表示されますので、<br />コピー方向が逆の場合は、上向矢印の右のボタンをクリックして反転させます。</li>
<li>6.その下の白枠内に、コピー数を入力します。<br />
コピー数はコピー元もひとつとしてカウントします。</li>
<li>7.その下の白枠内に、コピー間隔を入力します。</li>
<li>8.「<span class="b">行</span>」も同様に定義ができます。<br />
<span class="rl">※「列」でコピー数：3、「行」でコピー数：4とした場合、3x4=12のフューチャがパターンコピーされます。</span></li>
<li>9.「<span class="b">OK</span>]で終了します。</li>
<li>10.放射状パターンは、4項の3つのタブの右側「<span class="b">放射状</span>」をクリックする以外は、<br />
矩形状パターンとほぼ同様の手順です。</li>
</ul>
<br />
<p>回転なので「<span class="b">軸</span>」を選択しなければなりません。</p>
<p>座標系のOrigin-X,Y,Z Axis以外でも、<br />
"<span class="b">回転軸にしたい軸をもったフューチャの曲面</span>"をクリックすれば選択出来ます。</p>
<br />
<p>また、アセンブリパネルのパターンコンポーネントの下に、<br />
「<span class="b">ミラーコンポーネント</span>」「<span class="b">コピーコンポーネント</span>」がありますが、<br />
これらは、コピー後に別のフューチャが作成されます。<br />
<span class="rl">（例：BLOCK.iptをミラー→BLOCK:MIR.iptが、コピー→BLOCK:CPY.iptというフューチャが配置されます）</span></p>
<p>これらはBLOCK.iptをベースとする派生パーツで、<br />
単独での修正はできないフューチャですので、それを理解の上使用ください。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>拘束（3）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cadvd.net/assembly/3.html" />
    <id>tag:cadvd.net,2010://4.208</id>

    <published>2010-04-10T10:58:50Z</published>
    <updated>2010-04-10T11:05:19Z</updated>

    <summary>アッセンブリ作業の続きです。ここでは、裁断はさみの角度を35度に設定し、はさみが開いた状態にしてみます。また、その状態から、拘束駆動を施してアニメーションファイルを作成でしてみます。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        
    </author>
    
        <category term="アッセンブリする" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cadvd.net/">
        <![CDATA[<p>前回の「<a href="http://cadvd.net/assembly/post_16.html" target="_blank">拘束（２</a>）」の続きです。</p>
<br />
<p>前回の7までの手順で、裁断はさみがアッセンブリされた状態になっています。</p>
<ul>
<li>8.裁断はさみがアッセンブリされましたがまだ完全ではありません。<br />
表示ボックスの「<span class="b">適用</span>」ボタンをクリックします。</li>
</ul>
<p><img src="http://cadvd.net/img/inventor-025-1.jpg" alt="" width="500" height="359" /><br /><span class="b">【拘束-挿入のみ】</span></p>
<br />
<ul>
<li>9.表示ボックス内の「<span class="b">タイプ</span>」の左から２番目の「<span class="b">角度</span>」ボタンをクリックします。</li>
</ul>
<p>下図のように、赤い矢印が表示されている辺（2辺）を選択後、「<span class="b">角度</span>」を「<span class="b">35度</span>」に指定します。<br />
表示ボックスの「<span class="b">OK</span>」ボタンをクリックします。</p>
<p><img src="http://cadvd.net/img/inventor-025-2.jpg" alt="" width="500" height="314" /><br /><span class="b">【拘束-挿入と角度】</span></p>
<br />
<p><span class="weby">これで、裁断はさみが開いている状態のアッセンブリができました。</span></p>
<br />
]]>
        <![CDATA[<h3>拘束駆動のやり方</h3>
<p>アッセンブリでは裁断はさみの角度を35度に設定（はさみが開いた状態）しましたが、<br />
<u>実際のはさみは開閉して（角度0度～35度の範囲）動作します。</u></p>
<p><span class="weby">Inventorでは、拘束時に定義した数字を可変にして、連続的に<br />
（アニメーション的に）作動させて確認することができます。これが<span class="rs">拘束駆動</span>です。</span></p>
<br />
<ul>
<li>1.モデルブラウザを確認してください。</li>
</ul>
<p>２番目に配置したフューチャのツリーの下に拘束（挿入と角度）が表示されています。<br />
そのうち、「<span class="b">角度：1(35.00deg)</span>」を選択して右クリックしてメニュー表示させます。</p>
<p><img src="http://cadvd.net/img/inventor-025-3.jpg" alt="" width="304" height="500" /><br /><span class="b">【ブラウザ】</span></p>
<br />
<ul>
<li>2.メニュー表示中「拘束駆動」を選択します。</li>
</ul>
<p>ボックスが開きますので、「<span class="b">開始</span>」に0、「<span class="b">終了</span>」に35を入力し<br />
黒三角ボタン（再生、逆再生）をクリックすると、裁断はさみが開閉します。</p>
<p><img src="http://cadvd.net/img/inventor-025-4.jpg" alt="" width="406" height="193" /><br /><span class="b">【拘束駆動】</span></p>
<br />
<p><span class="weby">「<span class="b">開始</span>」「<span class="b">終了</span>」横の「<span class="rs">ポーズ遅延</span>」はコマ送り間隔を指示できます。</span><br />
「<span class="b">0.1</span>」と入力すると、動作が、1度づつ0.1秒間隔でコマ送り表示されます。</p>
<p>また、ボックス内の赤い二重丸ボタンで、WMVファイル形式でアニメーションファイルを作成できます。</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>拘束（２）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cadvd.net/assembly/post_16.html" />
    <id>tag:cadvd.net,2010://4.207</id>

    <published>2010-04-09T01:15:53Z</published>
    <updated>2010-04-09T01:18:36Z</updated>

    <summary>Inventorにあらかじめ用意されているモデルを使って、アッセンブリと拘束駆動についての解説をしていきます。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        
    </author>
    
        <category term="アッセンブリする" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cadvd.net/">
        <![CDATA[<p>ここでは実際に<span class="rs">アッセンブリ</span>と<span class="rs">拘束駆動</span>を行います。</p>
<p>Inventorにあらかじめ用意されているモデルを引用して説明していきます。</p>
<br />
]]>
        <![CDATA[<h3>アッセンブリと拘束駆動</h3>
<ul>
<li>1.テンプレート：assembly.iamを選択します。</li>
<li>2.アセンブリパネルの「<span class="b">コンポーネント配置</span>」をクリックしてください。</li>
</ul>
<p><img src="http://cadvd.net/img/inventor-024-1.jpg" alt="" width="160" height="59" /><br /><span class="b">【コンポーネント配置】</span></p>
<br />
<ul>
<li>3.以下のファイルを開いてください。</li>
</ul>
<p><span class="weby">C:\Program Files\Autodesk\Inventor 11\Samples\Models\Assemblies\Scissors\Components\blade_main.ipt</span></p>
<p>裁断はさみのアッセンブリの一部品が表示され、自動拘束されます。</p>
<p><img src="http://cadvd.net/img/inventor-024-2.jpg" alt="" width="500" height="301" /><br /><span class="b">【Scissors_base】</span></p>
<br />
<ul>
<li>4.再度アセンブリパネルの「<span class="b">コンポーネント配置</span>」をクリックして、以下のファイルを選択してください。</li>
</ul>
<p><span class="weby">C:\Program Files\Autodesk\Inventor 11\Samples\Models\Assemblies\Scissors\Components\blade_top.ipt</span></p>
<p>裁断はさみのアッセンブリのもう一部品が表示されます。<br />
画面の適当なところでクリックすると配置されます。</p>
<p><img src="http://cadvd.net/img/inventor-024-3.jpg" alt="" width="500" height="334" /><br /><span class="b">【Scissors_top】</span></p>
<br />
<ul>
<li>5.アセンブリパネルの「<span class="b">拘束</span>」をクリックして、<br />
表示されたボックス内の「<span class="b">タイプ</span>」の右端の「<span class="b">挿入</span>」ボタンをクリックします。</li>
</ul>
<p><img src="http://cadvd.net/img/inventor-024-4.jpg" alt="" width="389" height="229" /><br /><span class="b">【拘束-挿入】</span></p>
<br />

<ul>
<li>6.最初に設置したフューチャの穴付近に矢印を合わせます。</li>
</ul>
<br />
<p>穴の縁が赤くなり、方向を表す矢印が現れます。<br />
確定（マウス左クリック）してください。</p>
<p><img src="http://cadvd.net/img/inventor-024-5.jpg" alt="" width="500" height="492" /><br /><span class="b">【拘束-挿入1】</span></p>
<br />
<ul>
<li>7.２番目に設置したフューチャの穴付近に矢印を合わせます。</li>
</ul>
<p>穴の縁が赤くなり、方向を表す矢印が現れます。<br />
確定（マウス左クリック）してください。</p>
<p><img src="http://cadvd.net/img/inventor-024-6.jpg" alt="" width="500" height="466" /><br /><span class="b">【拘束-挿入2】</span></p>
<br />
<p><span class="r">※拘束したい面（縁）が表面に表れていない場合は、F4キーを押しながらマウス操作して<br />
全体を回転させるか、アセンブリパネルの「<span class="b">コンポーネント回転</span>」で、<br />
特定のフューチャのみ回転させることができます。</span></p>
<p><img src="http://cadvd.net/img/inventor-024-7.jpg" alt="" width="158" height="22" /><br /><span class="b">【コンポーネント回転】</span></p>
<br />
<p><u>取りあえず、今回は、ここまでですが、まだ作業は終了していません。</u><br />
次回は、引き続き、アセンブリ作業をしていきます。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>拘束（１）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cadvd.net/assembly/post_15.html" />
    <id>tag:cadvd.net,2010://4.206</id>

    <published>2010-04-08T01:42:39Z</published>
    <updated>2010-04-08T01:48:00Z</updated>

    <summary>フューチャをアッセンブリする際の各フューチャの拘束についての説明です。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        
    </author>
    
        <category term="アッセンブリする" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cadvd.net/">
        <![CDATA[<p>フューチャを組立てて（アッセンブリ）いくときは、<br />
各フューチャを拘束して、組立位置を確定していきます。</p>
<br />
<p><span class="r"><u>フューチャの拘束は、一つけでは完全に固定されません。</u></span><br />
したがって、必要に応じて2つ以上の拘束を適用します。</p>
<br />]]>
        <![CDATA[<h3>拘束の設定方法</h3>
<p>拘束は、assembly.iamテンプレートにおいて、アセンブリパネルの拘束をクリックします。</p>
<p><img src="http://cadvd.net/img/inventor-023-1.jpg" alt="" width="96" height="37" /><br /><span class="b">【拘束ボタン】</span></p>
<br />
<p>すると、拘束のボックスが開きます。</p>
<p><img src="http://cadvd.net/img/inventor-023-2.jpg" alt="" width="384" height="225" /><br /><span class="b">【拘束ボックス】</span></p>
<br />
<p>アッセンブリ拘束の種類は以下があります。</p>
<blockquote><ul>
<li>1.<span class="rs">メイト</span>：面と面を合致させます。<br />
面はフューチャの面でも、基準の座標面でも、任意に作成した作業平面でも構いません。<br />
また、軸と軸を合わせることも可能です。面間距離の指定ができます。（合致の場合は0）</li>
<li>2.<span class="rs">フラッシュ</span>：面と面が並んだ状態にすることを言います。<br />
面間距離の指定ができます。（横並びの場合は0）</li>
<li>3.<span class="rs">角度</span>：面と面の間の角度を指定します。</li>
<li>4.<span class="rs">正接</span>：穴や軸の曲面同士または曲面と平面が接触するようになります。</li>
<li>5.<span class="rs">挿入</span>：穴や軸の縁を選択すると、その中心軸が一致して、縁の面同士が合致した拘束ができます。<br />
面間距離の指定ができます。（合致の場合は0）</li>
</ul></blockquote>
<br />
<p>モーション拘束は、コンポーネント間の動きの割合<br />
（回転比または直線の動き＝回転数変換）を指定します。</p>
<p>「<span class="b">回転</span>」タイプは、歯車やプーリ伝達を、<br />
「<span class="b">ラック＆ピニオン</span>」は文字通りラック＆ピニオン伝達を想定しています。</p>
「<span class="b">回転</span>」は回転方向の指定もできます。
<p><img src="http://cadvd.net/img/inventor-023-3.jpg" alt="" width="388" height="223" /><br /><span class="b">【拘束ボックス：モーション】</span></p>
<br />
<p>タッチ拘束は、円柱状フューチャの面と<br />
別のフューチャの連続した面とを接触させて、その状態を保持します。</p>
<p>カムなどによく使われます。</p>
<p><img src="http://cadvd.net/img/inventor-023-4.jpg" alt="" width="395" height="232" /><br /><span class="b">【拘束ボックス：タッチ】</span></p>
<br />]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>アッセンブリ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cadvd.net/assembly/post_14.html" />
    <id>tag:cadvd.net,2010://4.205</id>

    <published>2010-04-07T02:30:45Z</published>
    <updated>2010-04-07T02:34:11Z</updated>

    <summary>Inventorのアッセンブリについて。アッセンブリは、フューチャを組立てていく作業ですが、ここではサンプルモデルを用いて、その基本事項を解説します。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        
    </author>
    
        <category term="アッセンブリする" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cadvd.net/">
        <![CDATA[<p><span class="y">アッセンブリとは、前項までで作成したフューチャ（拡張子：ipt）を組立てていくことです。</span></p>
<p>テンプレートは、<span class="b">assembly.iam</span>を選択します。</p>
<br />]]>
        <![CDATA[<h3>アッセンブリの基本</h3>
<p>Inventorにあらかじめ用意されているサンプルモデルを引用して説明していきます。<br />
<span class="rl">※ファイル格納場所は通常のインストール前提ですので、違うドライブにインストールされている場合は都度読み替えてください</span></p>
<br />
<p>まず、以下のファイルを開いてください。<br />
C:\Program Files\Autodesk\Inventor 11\Samples\Models\Assemblies\Arbor Press\Arbor_Press.iam</p>
<p>プレス機のアッセンブリが表示されます。</p>
<p><img src="http://cadvd.net/img/inventor-022-1.jpg" alt="" width="471" height="500" /><br /><span class="b">【Arbor_Press】</span></p>
<br />
<p>ここで、ブラウザを参照してください。</p>
<p><img src="http://cadvd.net/img/inventor-022-2.jpg" alt="" width="233" height="479" /><br /><span class="b">【ブラウザ】</span></p>
<br />
<p>Arbor_Press.iamの下に、ツリー方式でぶら下がっている黄色い立方体マークが構成部品です。<br />
最初にフォルダの図でぶら下がっているのが<span class="rs">リプレゼンテーション</span>（後ほど説明）と<span class="rs">座標系</span>です。<br />
（座標系はいままでもありました）</p>
<br />
<p><span class="weby">Arbor_Frameの黄色い立方体にピンがついているのは、<br />
この部品が座標系に対して固定されているのを表しています。</span></p>
<p>一番最初に配置した部品は自動的に拘束され、このピンマークがつきます。</p>
<br />
<p>また、上から11-12行目に、「<span class="b">HANDLE CAP:1、2</span>」と、同じ名前の部品が２つありますが、<br />
これはアッセンブリ上に同じ部品を２つ使用したことを示しています。</p>
<br />
<p>次に、ブラウザ上の、<span class="b">LEVER_ARM</span>にマウスを持って行ってください。（クリック不要）<br />
モデルの棒の部品が赤く縁取りされます。</p>
<p>ブラウザ上の、LEVER_ARMの左横の<span class="b">+</span>をクリックしてください。</p>
<p><img src="http://cadvd.net/img/inventor-022-3.jpg" alt="" width="234" height="473" /><br /><span class="b">【ブラウザ：アーム】</span></p>
<br />
<p>LEVER_ARMは、Mate:3,Insert:4,Insert:5,Mate:12によって拘束されています。</p>
<p><span class="weby">アッセンブリでは、最初に配置された部品（自動固定：この場合は"Arbor_Frame"）に対し、<br />
後から部品を拘束しながら配置していきます。</span></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>フューチャ情報</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cadvd.net/future/post_13.html" />
    <id>tag:cadvd.net,2010://4.204</id>

    <published>2010-04-05T06:18:15Z</published>
    <updated>2010-04-05T06:22:52Z</updated>

    <summary>INVENTORにおいて、モデルフューチャ情報についてと、それの利用方法について解説します。作成者やプロジェクトや設計者情報であったり、物理情報などが参照できます。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        
    </author>
    
        <category term="フューチャを作る" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cadvd.net/">
        <![CDATA[<p><span class="weby">INVENTORのモデルから、体積や重量などを計測することができます。</span><br />
また、2次元図面化する時は、モデルに入力した情報が図枠欄にそのまま反映されます。</p>
<br />]]>
        <![CDATA[<h3>フューチャ情報について</h3>
<p>ツールバーの「<span class="b">ファイル(F)</span>]→「<span class="b">iproperty(I)</span>」をクリックします。<br />
「<span class="b">ipropertyボックス</span>」が表示されます。</p>
<p>「<span class="b">全般</span>」タブの「<span class="b">場所</span>」に保存ファイルの位置、<br />
その下に「<span class="b">サイズ</span>」、さらに下に「<span class="b">更新日</span>」などの情報があらわされています。</p>
<p><img src="http://cadvd.net/img/inventor-021-1.jpg" alt="" width="497" height="500" /><br /><span class="b">【全般タブ】</span></p>
<br />
<p><span class="weby">「概要」タブには、「作成者」欄及び「プロジェクト」の「設計者」欄の情報があり、<br />
デフォルトの2次元図枠の表題欄には、これらの情報が記載されます。</span></p>
<p><span class="r"><u>ただし、デフォルトの図枠を使うことはほとんどないと思われます。</u></span><br />
図枠は別途テンプレートとして作成する必要がありますが、その説明は専門的になるので割愛します。</p>
<br />
<p>「<span class="b">物理情報</span>」タブには、質量、面積（＝表面積）、体積、慣性プロパティが表示されます。<br />
最初に材料を選択すると密度が出てきます。</p>
<blockquote>※材料が「<span class="b">Default</span>」以外選択できない場合があります。<br />
この場合は、水の密度で表示されていますので、<br />
たとえば鉄なら質量に鉄の密度（＝7.95）を掛けるなりしてください。</blockquote>
<br />
<p>また、「<span class="b">クリップボードにコピー</span>」ボタンにより、<br />
このボックス内の情報がテキスト情報として保存されますので、<br />
メモ帳やword、excelなどに数字をペーストできます。</p>
<br />
<p>ちなみに、INVENTORの上位バージョンである<span class="y">INVENTOR PROFESSIONAL</span>には、<br />
簡易解析機能がバンドルされていますが、解析時必要な物理情報もここで入力することになります。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>フューチャの変更/修正</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cadvd.net/future/post_12.html" />
    <id>tag:cadvd.net,2010://4.203</id>

    <published>2010-04-04T05:02:56Z</published>
    <updated>2010-04-04T05:07:19Z</updated>

    <summary>INVENTORのフューチャの変更/修正の方法についてやり方を解説します。設計時の改造/変更など頻繁に使うコマンドです。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        
    </author>
    
        <category term="フューチャを作る" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cadvd.net/">
        <![CDATA[<p>Autodesk INVENTORはヒストリー系なので、<br />
<span class="weby">作成したフューチャの変更/修正も比較的わかりやすいといわれています。</span></p>
<p>フューチャの変更/修正は、単純な間違いのみならず、設計時の改造/変更など頻繁に行われます。<br />
<span class="r"><u>また、下手するとフューチャ全体が修復不可能な形状になることもあります。</u></span></p>
<br />
<p>ここでは、INVENTORのフューチャの変更/修正の方法を解説していきます。</p>
<br />]]>
        <![CDATA[<h3>INVENTORのフューチャの変更/修正の方法</h3>
<p>フューチャの変更/修正は</p>
<blockquote><ul>
<li>スケッチを変更/修正する場合</li>
<li>押出しなどのフューチャ作成過程を変更/修正する場合</li>
</ul></blockquote>

<p>この２つのパターンがあります。</p>
<br />
<p>また、各部の寸法表示→寸法の変更/修正をすることもできます。</p>
<br />
<ul>
<li>1.変更/修正したいフューチャの変更部分はどこかを判断します。</li>
<li>2.変更したいフューチャをブラウザから選択します。</li>
<li>3.右クリックします。以下ボックスが表示されます。</li>
</ul>
<p><img src="http://cadvd.net/img/inventor-020-1.jpg" alt="" width="191" height="413" /><br /><span class="b">【変更/修正】</span></p>
<br />
<ul>
<li>4.単純な寸法変更/修正の場合：メニューから[<span class="b">寸法を表示</span>]を選択します。<br />
フューチャの各部に寸法が表示されるので、該当する寸法をクリックすれば編集可能になります。<br />
数字を変更後、ENTERで確定します。</li>
<li>5.スケッチ変更/修正が必要な場合：メニューから[<span class="b">スケッチ編集</span>]を選択します。スケッチ環境に入ります。<br />
スケッチ編集後は、ツールバーの「<span class="b">更新</span>」ボタンと<br />
「<span class="b">戻る</span>」ボタンをクリックするとスケッチ環境を終了します。</li>
<li>6.フューチャの変更/修正が必要な場合：メニューから[<span class="b">フューチャ編集</span>]を選択します。<br />
フューチャ作成時に出たボックスが表示されますので必要に応じて値を変更します。<br />
「ＯＫ」で確定します。</li>
</ul>
<p><span class="r">※修正がうまくいかない場合、エラーログ表示及び、ブラウザに<span class="b">！マーク</span>が出ます。<br />
！マークが消えるまで修正を
やり直します。</span></p>
<br />
<p><span class="r"><u>また、変更/修正していない他のフューチャ部分に！がつくことがあります</u></span>。<br />
これは、変更/修正によりそのフューチャが基準とした面（線）がなくなった時によく発生します。</p>
<p>その際はそのフューチャも変更/修正して新たに基準を取り直してください。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>パターンコピー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cadvd.net/future/post_11.html" />
    <id>tag:cadvd.net,2010://4.202</id>

    <published>2010-04-02T02:43:50Z</published>
    <updated>2010-04-02T02:47:23Z</updated>

    <summary>インベンターでは、作成したフューチャをパターンコピーすることができます。矩形状パターン、放射状パターンの二つについて、それぞれ解説します。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        
    </author>
    
        <category term="フューチャを作る" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cadvd.net/">
        <![CDATA[<p>インベンターでは、作成したフューチャをコピーすることができます。</p>
<p>4隅にボルト穴を配置する、歯切りした歯車の歯を円周方向に配置する、など、<br />
うまく使えばたいへん便利な機能です。</p>
<p><span class="rs">矩形状パターン</span>と<span class="rs">放射状パターン</span>の2種類があります。</p>
<p><img src="http://cadvd.net/img/inventor-019-1.jpg" alt="" width="172" height="42" /><br /><span class="b">【パターン】</span></p>
<br />]]>
        <![CDATA[<h3>矩形状パターン</h3>
<ul>
<li>1.矩形状パターンのボタンをクリックします。</li>
</ul>
<p><img src="http://cadvd.net/img/inventor-019-2.jpg" alt="" width="161" height="30" /><br /><span class="b">【矩形状パターン】</span></p>
<br />
<ul>
<li>2.ボックスがフューチャ選択待ち状態で立ち上がります。</li>
</ul>
<p><img src="http://cadvd.net/img/inventor-019-3.jpg" alt="" width="372" height="304" /><br /><span class="b">【矩形状パターンボックス】</span></p>
<br />


<p>コピーしたいフューチャを選択します。<br />
<span class="rl">※フューチャをクリック選択以外に、ブラウザからフューチャを選択することもできます。</span></p>
<p>以下、ブラウザから「<span class="b">穴1</span>」を選択したケースです。</p>
<p><img src="http://cadvd.net/img/inventor-019-4.jpg" alt="" width="150" height="297" /><br /><span class="b">【ブラウザから選択】</span></p>
<br />
<ul>
<li>3.「<span class="b">方向1</span>」内の上向矢印をクリックします。</li>
<li>4.フューチャをコピーさせたい方向に平行な辺をクリックします。</li>
<li>5.プレビューが表示されますので、コピー方向が逆の場合は、上向矢印の右のボタンをクリックして反転させます。</li>
<li>6.その下の白枠内に、コピー数を入力します。コピ数はコピー元もひとつとしてカウントします。</li>
<li>7.その下の白枠内に、コピー間隔を入力します。</li>
<li>8.「<span class="b">方向2</span>」も同様に定義ができます。<br />
<span class="r">※「方向1」でコピー数：3、「方向2」でコピー数：4とした場合、3x4=12のフューチャがパターンコピーされます。</span></li>
<li>9.「<span class="b">OK</span>]で終了します。</li>
</ul>
<br />
<h3>放射状パターン</h3>
<ul>
<li>1.放射状パターンのボタンをクリックします。</li>
</ul>
<p><img src="http://cadvd.net/img/inventor-019-5.jpg" alt="" width="160" height="27" /><br /><span class="b">【放射状パターン】</span></p>
<br />
<ul>
<li>2.ボックスが立ち上がります。あとは矩形状パターンとほぼ同様の手順です。</li>
</ul>
<p><img src="http://cadvd.net/img/inventor-019-6.jpg" alt="" width="370" height="219" /><br /><span class="b">【放射状パターンボックス】</span></p>
<br />
<p><span class="r"><u>回転なので「軸」を選択しなければなりません。</u></span></p>
<p>座標系のOrigin-X,Y,Z Axis以外でも、<br />
"回転軸にしたい軸をもったフューチャの曲面"をクリックすれば選択出来ます。</p>
]]>
    </content>
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