リプレゼンテーション
リプレゼンテーション機能を使用すると、
アセンブリのポジション状態(例えば、開いた状態と閉じた状態)や
表示状態(省略などを使って簡素化したアセンブリ)を名前を付けて保存することができます。
これらは、ブラウザのツリーの一番上に
「リプレゼンテーション」のフォルダで表示されています。
保存した名前をクリックすることにより表示が呼び出せます。
また、ブラウザの一番上の「モデル」の文字の横の▼をクリックし、
表示ボックスから「リプレゼンテーション」を選択することで、
今設定されているリプレゼンテーションのみ表示できます。
ポジションアセンブリの例
Inventorにあらかじめ用意されているモデルを引用して説明していきます。
再度、以下のファイルを開いてください。
C:\Program Files\Autodesk\Inventor 11\Samples\Models\Assemblies\Arbor Press\Arbor_Press.iam
プレス機のアッセンブリが表示されます

【Arbor_Press】
ブラウザの「Arbor_Press.iam」の下の「リプレゼンテーション」、
「ポジション:マスター」を順次展開してください。

【ブラウザ】
「ポジション:マスター」にぶら下がっている「Closed」をクリックすると、
プレスが下がったモデル表示になります。

【Closed Position】
同様に「Open」をクリックすると、プレスが上がったモデル表示になります。

【Open Position】
新しいポジション状態でのリプレゼンテーションは、モデル表示を
作成したいポジション状態にしたあとに、「ポジション:****」にマウスを合わせます。
右クリックして表示されるボックスの「新規作成」を選択すればOKです。

【新規作成】
カテゴリー:アッセンブリする
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