拘束(2)
ここでは実際にアッセンブリと拘束駆動を行います。
Inventorにあらかじめ用意されているモデルを引用して説明していきます。
アッセンブリと拘束駆動
- 1.テンプレート:assembly.iamを選択します。
- 2.アセンブリパネルの「コンポーネント配置」をクリックしてください。

【コンポーネント配置】
- 3.以下のファイルを開いてください。
C:\Program Files\Autodesk\Inventor 11\Samples\Models\Assemblies\Scissors\Components\blade_main.ipt
裁断はさみのアッセンブリの一部品が表示され、自動拘束されます。

【Scissors_base】
- 4.再度アセンブリパネルの「コンポーネント配置」をクリックして、以下のファイルを選択してください。
C:\Program Files\Autodesk\Inventor 11\Samples\Models\Assemblies\Scissors\Components\blade_top.ipt
裁断はさみのアッセンブリのもう一部品が表示されます。
画面の適当なところでクリックすると配置されます。

【Scissors_top】
- 5.アセンブリパネルの「拘束」をクリックして、
表示されたボックス内の「タイプ」の右端の「挿入」ボタンをクリックします。

【拘束-挿入】
- 6.最初に設置したフューチャの穴付近に矢印を合わせます。
穴の縁が赤くなり、方向を表す矢印が現れます。
確定(マウス左クリック)してください。

【拘束-挿入1】
- 7.2番目に設置したフューチャの穴付近に矢印を合わせます。
穴の縁が赤くなり、方向を表す矢印が現れます。
確定(マウス左クリック)してください。

【拘束-挿入2】
※拘束したい面(縁)が表面に表れていない場合は、F4キーを押しながらマウス操作して
全体を回転させるか、アセンブリパネルの「コンポーネント回転」で、
特定のフューチャのみ回転させることができます。
![]()
【コンポーネント回転】
取りあえず、今回は、ここまでですが、まだ作業は終了していません。
次回は、引き続き、アセンブリ作業をしていきます。
カテゴリー:アッセンブリする
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