拘束(1)
フューチャを組立てて(アッセンブリ)いくときは、
各フューチャを拘束して、組立位置を確定していきます。
フューチャの拘束は、一つけでは完全に固定されません。
したがって、必要に応じて2つ以上の拘束を適用します。
拘束の設定方法
拘束は、assembly.iamテンプレートにおいて、アセンブリパネルの拘束をクリックします。
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【拘束ボタン】
すると、拘束のボックスが開きます。

【拘束ボックス】
アッセンブリ拘束の種類は以下があります。
- 1.メイト:面と面を合致させます。
面はフューチャの面でも、基準の座標面でも、任意に作成した作業平面でも構いません。
また、軸と軸を合わせることも可能です。面間距離の指定ができます。(合致の場合は0)- 2.フラッシュ:面と面が並んだ状態にすることを言います。
面間距離の指定ができます。(横並びの場合は0)- 3.角度:面と面の間の角度を指定します。
- 4.正接:穴や軸の曲面同士または曲面と平面が接触するようになります。
- 5.挿入:穴や軸の縁を選択すると、その中心軸が一致して、縁の面同士が合致した拘束ができます。
面間距離の指定ができます。(合致の場合は0)
モーション拘束は、コンポーネント間の動きの割合
(回転比または直線の動き=回転数変換)を指定します。
「回転」タイプは、歯車やプーリ伝達を、
「ラック&ピニオン」は文字通りラック&ピニオン伝達を想定しています。

【拘束ボックス:モーション】
タッチ拘束は、円柱状フューチャの面と
別のフューチャの連続した面とを接触させて、その状態を保持します。
カムなどによく使われます。

【拘束ボックス:タッチ】
カテゴリー:アッセンブリする
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