アッセンブリ
アッセンブリとは、前項までで作成したフューチャ(拡張子:ipt)を組立てていくことです。
テンプレートは、assembly.iamを選択します。
アッセンブリの基本
Inventorにあらかじめ用意されているサンプルモデルを引用して説明していきます。
※ファイル格納場所は通常のインストール前提ですので、違うドライブにインストールされている場合は都度読み替えてください
まず、以下のファイルを開いてください。
C:\Program Files\Autodesk\Inventor 11\Samples\Models\Assemblies\Arbor Press\Arbor_Press.iam
プレス機のアッセンブリが表示されます。

【Arbor_Press】
ここで、ブラウザを参照してください。

【ブラウザ】
Arbor_Press.iamの下に、ツリー方式でぶら下がっている黄色い立方体マークが構成部品です。
最初にフォルダの図でぶら下がっているのがリプレゼンテーション(後ほど説明)と座標系です。
(座標系はいままでもありました)
Arbor_Frameの黄色い立方体にピンがついているのは、
この部品が座標系に対して固定されているのを表しています。
一番最初に配置した部品は自動的に拘束され、このピンマークがつきます。
また、上から11-12行目に、「HANDLE CAP:1、2」と、同じ名前の部品が2つありますが、
これはアッセンブリ上に同じ部品を2つ使用したことを示しています。
次に、ブラウザ上の、LEVER_ARMにマウスを持って行ってください。(クリック不要)
モデルの棒の部品が赤く縁取りされます。
ブラウザ上の、LEVER_ARMの左横の+をクリックしてください。

【ブラウザ:アーム】
LEVER_ARMは、Mate:3,Insert:4,Insert:5,Mate:12によって拘束されています。
アッセンブリでは、最初に配置された部品(自動固定:この場合は"Arbor_Frame")に対し、
後から部品を拘束しながら配置していきます。
カテゴリー:アッセンブリする
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